TOEICで高得点をゲットするためには、専用の問題集を徹底的に解くことが重要です。このときに使用する問題集は何でもいいのではなくて、質の高い問題集を使ってください。そのためには、なるべく最近発売された問題集を解いた方が効率的です。
最近発売された問題集であれば、最近の傾向がしっかりと網羅されていますし、試験によく出る語彙に遭遇する確率もアップします。また、類似問題の的中率もアップするので本番で高得点を獲得しやすくなります。また、問題集をあれこれ変えるのではなくて、一冊もしくは二冊程度を徹底的にやり込むことが大事です。一冊を極めることによって自信も付きますし、さらには問題集にお金をかけずに済むのでお勧めです。実は高得点を取っている人であっても、何冊も問題集を買い込んでいるのではなくて、一冊を徹底的にやりこんでいる人がほとんどです。

速聴したり速読したりすることが大事

TOEICというのは、時間との戦いでもあります。そのため、普段からスピードを意識して問題を解くことが大事です。スピーディーに問題を解くためには、英語そのものの理解はもちろんですが、速聴や速読のトレーニングを積むことも大事です。
普段からスピードの速い英語に慣れていたら、本番のリスニングがゆっくり聞こえるようになりますし、長文もスラスラ読めるようになります。結果的に高得点をゲットできるようになります。最近の問題集の中には、速読や速聴に対応しているものがあるのでわざわざ自分で速聴器具を用意しなくても大丈夫です。英語に慣れていない人というのは、そもそも英語を話すスピードに慣れていないために頭がついていかないのです。そのため、普段から英語のスピードに慣れるためにも、速聴や速読を繰り返してみましょう。

リスニング力アップの目安とは?

TOEICで高得点を取るためには、リスニング問題で高得点を取ることが大事です。日本人はリーディングはできてもリスニングが苦手な傾向があります。これは、言語習得の過程において耳が日本語用にできあがってしまっているので、どうしても英語を受け入れにくくなっているためです。
そのため、本試験でもリスニングだけ得点が低いという方がたくさんいます。8割は余裕で聞き取れるレベルにまでリスニング力をアップさせるようにトレーニングしましょう。速聴をして英語のスピードに慣れ、理解力をアップさせることによってそれが可能になります。耳から英語を聞くことは、目だけで英語を見ることよりもずっと英語に対する理解力を高めることができます。